「インチキ料理レシピ」

その条件は、

@材料の組み合わせがインチキ
A作り方がインチキ
B見た目がインチキ
Cそれなのに美味しい

から、わけが分からなくなってしまう。
「なんでこんなものがこんなに美味しいの???」

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結婚式の写真やビデオを素人にまかせると・・・

一生に一度の結婚式ですから、想い出にウエディングフォトを残しましょう。予算が苦しいかもしれませんが、ウエディングフォトを友人やおせっかいな親戚カメラマンに任せてしまうと、あとでがっかりしてしまうことが多いようです。やはりプロのアングルやピントなどは違います。ビデオについてもプロにまかせておけば、あとで編集や演出などについても細かく希望を取り入れてくれることが多いです。事前の打ち合わせも大事なのでしっかり確認しましょう。

カメラマンの方は、通常結婚式場に専属の方がいますので、ホテル側に確認すればいいでしょう。親しくしている写真館の方にカメラマンとして来てほしい場合でも断られるケースもかなりあるようです。いくつかの披露宴会場では、友人の写真撮影も本格的なものは持ち込み料を請求されるケースもあるようです。事前にカメラマンと撮ってほしいシーンなどの要望を相談しましょう。式場の専属のカメラマンなので、実際の式場で撮ったサンプルも見せてもらうと具体的なイメージがわくのでいいですよ。

友人にメインの撮影を依頼する場合は十分その人の腕がわかっている場合だけにします。念のため、複数の人に依頼した方が安心です。友人の場合は結婚式の撮影をよくしている人でないと頼まないようにしましょう。結婚式場は以外と暗い、あるいは被写体までの距離が遠いことも多く、ピンボケ、光量不足、ブレが多い写真ができがちです。ウェディングフォトをプロのカメラマンに依頼するとそれなりに費用もかかるのですが、その代わり得られる安心感はやはり大きいものがあります。

通常、ウェディングフォトと言えば、写真とビデオ両方に記録するようです。実際には後でみるのはビデオは1回きり、写真は何度も見返す場合が多いみたいです。キレイな結婚式のアルバムを作成するのも楽しみですね。結婚式での思い出を振り返りながら写真を整理していくと、その時の光景がフラッシュバックしてきて、あなたは微笑むはずです。ウエディングフォトを一番喜んでくれるのはご両親です。一言そえてウエディングフォトアルバムを贈られるとなお喜んでくれます。

posted by ウエディングレストラン at 18:07 | Comment(1) | TrackBack(68) | 結婚式での撮影

結婚式の料理のメニューの決め方

結婚式披露宴にお呼ばれされたゲストにとって料理は楽しみのひとつです。おめでたい席ですから、おいしい料理に期待するのです。料理の印象が以外と招待客の印象につながっている場合が多いようです。「あの料理はよかったね?」と言われると、招待する側から見てもすごく嬉しいものですし。

披露宴の料理については、約1.5万円までの範囲で考えるのが一般的です。結婚式の費用を占める割合が高くなりますので、人数はしっかり把握する必要があります。メニューは出席者の年齢層を考えたうえで決めたいものです。子供から高齢者の方まで配慮したものを考えてあげると喜ばれますよね。基本は和・洋・中華からベースとなるものを選びます。ホテルや結婚式場の多くは、洋食、和食、中華料理のうち1つを選ぶのではなく、折衷タイプにすることもできます。味や料理の量などゲストにあったメニューを検討しましょう。

料理の味が気になる場合は、ブライダルフェアを利用することも考えましょう。取り寄せた資料だけでは見た目、味等、本物と微妙にずれていることもありますので。ブライダルフェアでは試食ができる場合が多いですが、試食といっても無料のところは少なく、数千円??半額程度の費用をとられるところもありますので事前に調べておきましょう。試食会では何種類かの中から料理をオーダーすることもできます。フェアーにはお二人で、ぜひ行かれてお互い違う料理をチェックしてみてくださいね。

メニューにあるコース料理は1万円、1万5千円、2万円など、3段階程度のホテル、結婚式場が多いです。ただ、金額が同じでもいくつかのコースがあったり、1品追加したりすることができる場合もあるので、細かく内容を確認しましょう。基本コースを値段を抑えて、追加オーダーでランクをあげる方法はおすすめです。ゲストの年齢層などを加味した追加オーダーは喜ばれると思います。料理の華やかさもますので費用も抑えながら満足のいく内容になるのではないでしょうか?出席者の中には子供も含まれますよね。大人と同じ料理を食べてもらうことは非常に酷なことです。子供用のメニューを用意しているのが一般的ですので、早めに人数を確認しお願いしてみてください。

posted by ウエディングレストラン at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(13) | 披露宴の料理

自分にあった結婚式場の選び方

二人の共同作業の始まりが、結婚式場選びではないでしょうか。式場には様々なところがあります。一般的なのがホテルですね。他にも教会や神社、レストランという選択方法もあります。近頃では海外を選ばれる方も増えてきているみたいですね。個性的な結婚式場では、競馬場や水族館。ステンドグラス博物館や格式の高い古民家、スキューバダイビング愛好家の水中結婚式などがあります。やり過ぎは注意ですが、周りが祝福してくれているのであればOKですよね。

海外ウエディングもありですよね。新婚旅行を兼ねているので国内での結婚式よりもリーズナブルに済みますし、ごく身内で行いますので、アットホームな感じがしてオススメです。挙式のスタイルとしては、海外のためキリスト教挙式や人前挙式などとなります。また、最近では、リーガルウエディングをされるカップルもおられます。海外挙式を申し込む場合は、旅行会社を通してか、または専門の海外挙式の専門会社へ依頼します。申込は、海外のこともあるので、6ヶ月前までを目安にすると良いでしょう。

式場などの情報は、ゼクシーなどの結婚式専門情報誌やこのサイトのようにインターネットで結婚式関係の情報を発信しているところを参考にしている方が多いようです。結婚式は大切な日になりますから、いろんな情報を参考にしたり、式場の情報を積極的に取り寄せたりしましょう。式場の資料などからいくつか候補を選びます。そして実際に式場を回ってみましょう。たぶん式場でブライダルフェアなども行われていると思うので事前に予約などされるといいです。

結婚式の大体の日程や招待客の数、予算額を決めておくと話がスムースに進むと思いますよ。
また、ブライダルフェアには模擬挙式から模擬披露宴まで全てが体験できるものと、どちらかに絞って行われるミニブライダルフェアフェアがあります。
宴会場のセッティング内容や、演出、婚礼料理の展示会や試食会など、デジカメやビデオカメラなどを持参して会場内の様子やアイテムなどを良く見ておきましょう。
無料でウエディングドレスの試着が出来るところも助かります。しかし、予約は入れておいた方が間違いがないと思われます。

posted by ウエディングレストラン at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(40) | 式準備

結婚式の準備│結婚式のスタイルを決める

婚約決定おめでとうございます。いよいよ結婚式の準備を進めていくわけですが、結婚式のスタイルをどうするのかをお二人で決めましょうね。日本ほど結婚式のスタイルが自由な国もめずらしいでしょう。神前式(神道)から、キリスト教式、また仏前式、人前式って言うのもあります。結婚式のスタイルは、結婚する2人の想いと、ご両親など目上の人とも相談した上で決めることが無難ですね。

ドラマとかでよく見かけるのが、キリスト教式の結婚式ですよね。新婦が父親から新郎に引き渡され、神父のもと愛の誓いを行い、賛美歌で二人を祝福する。いいものです。チャペルウェディングはホテルや結婚式場で普通に行われます。これは通常、プロテスタントの流儀で執り行われます。町の中の教会では、多くの場合カトリックの流儀になります。教会ではホテルや結婚式場とは異なり、カトリック教の信者以外の結婚式には消極的です。どうしてもいう希望がある場合は、ミサなどを受けるなどして挙式をOKしてくれる教会もあるようです。

神前式は日本の伝統的な神道に基づく挙式スタイルです。
街にある神社でも挙式をする事が可能ですが、今は、ホテルや結婚式場内にある神殿で行われるのが一般的になってきています。街中の神社で挙式を行いたい場合には、一般の挙式が出来ない神社もありますので、早めに問い合わせてみましょう。神殿での婚礼には両家の家族・親戚だけの列席だと思ってましたが、親しい友人も列席できる神社もあるようです。神前婚では、新婦は白無垢、新郎は紋付き袴が一般的ですが、ウエディングドレスでの挙式も可能な神社もあるそうです。

最近人気なのが形式にとらわれない人前婚です。宗教的な儀式ではなく、両家の両親や親族、親しい友人などの列席者に結婚の誓いの証人になってもらって結婚式とするスタイルです。人前式は自分達の個性を重視する方に人気があります。結婚式を終えた後は、レストランなどに場所を移し、披露宴を行います。自分たちのオリジナルの挙式は個性が生かせるという面ではいいのですが、演出や、様々な手配など、はじめての経験ではなかなか難しいこともあるようです。結婚プロデュース会社やイベント会社などに依頼してもいいですね。2人の希望を基に、ご両家のご両親などとよく相談して、いい結婚式を企画してください。

posted by ウエディングレストラン at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(26) | 結婚式の準備